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Esper Numbers 重回帰分析

著作権者:ソフトポート
ホームページ:http://www.softport.co.jp/
概要:過去データの揺らぎと傾向を数理統計学的な手法により解析し予想番号を出力

■ファイルデータ
ダウンロード数:677
ライセンス:Share 5,000円(税込 5,250)
ファイル名:Esper Numbers 重回帰分析  [ダウンロード]
バージョン:Ver.1.80
更新日:2006-04-24 21:08:31
ファイルサイズ:3.89MB

■仕様
対応OS:Windows95/98/NT4.0(SP4以上)/2000/XP


■詳細情報
 この「Esper Numbers 重回帰分析」は、ナンバーズの過去データや天文情報を基に重回帰分析を行い、最適な予想式を作成し、過去の当せん番号への当てはまり具合や次回の予想番号を出力するものです。
 従来の予想ソフトは、宝くじ予想に限らず、固定の予想式に最新のデータを代入するという方法を採っています。その場合、予想式作成後にデータの傾向や変動周期などの因果関係が変わってしまうと、その予想式の信頼性は下がります。言わば固い頭で物事を判断するようなものです。これに対し本ソフトでは、予想式をプログラム内に用意せず、最新の過去データから数理統計学的な手法によって最適と判断される予想式をその都度新規に作成して予想しています。

 ナンバーズの当せん番号はその性質上、天気などの自然現象とは違い、基本的には原因と結果に相関は有りません。従って、当せん番号を予想する事自体無謀であり、まして統計学的な分析は無意味と考えるのが一般的です。しかし、過去1000回近くのナンバーズの過去データに対し機械的に重回帰分析をしてみると、データ分布の微細な偏りや周期性をはじめ、目的変量(当せん番号)に寄与している変数、つまり予測因子を見出すことができます。本ソフトは、過去データの揺らぎと傾向を、パソコンの処理能力と高度な統計処理を駆使することにより解析し、それを予想に結び付けることに成功しました。

 重回帰分析を行う上で最も重要な事は、予測因子をどう選定するかということです。目的変量との相関が高い(寄与率が大)因子から順番に選び、予測因子数を次々に追加していくと、全体としての相関(重相関係数)もそれにつれて高くなりますが、因子同士の相関が高いものを使うと、いわゆる多重共線性により予想結果が不安定になります。本ソフトは、これを考慮して予測因子数を決定しています。
 当せん番号自体は物理量ではないので、単一の重回帰式だけで予想する事はできません。数字の有無(0,1)や、オーバーラップ数(1〜4)などを目的変量とした複数の重回帰式を組み合わせて、当せん番号を推定しています。

 重回帰分析は実は非常に有用な手法であり、雨量予想などの自然現象に限らず、経済などの社会現象の予想にも広く使われており、それに関する解説書も沢山ありますので、ご興味のある方は是非読んでみて下さい。また、本ソフトで使用している全ての仮予測因子データは、CSVファイルに出力できますので、Excelなどに取り込んで分析することも可能です。



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